秋山珠里・服部憲明による二人展「光の後始末〈ep.3〉」
麻布台ヒルズ内のGallery 舞台裏で、秋山珠里と服部憲明による二人展「光の後始末〈ep.3〉」が開催されます。ArtStickerと一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)が連携し、CADANメンバーのギャラリーがリレー形式で展覧会を開催する「CADAN舞台裏」の第3弾です。秋山珠里は蜜蝋を用いた絵画、服部憲明は工業用レーザー加工機を用いた絵画作品を制作しています。
イベント内容のポイント

秋山珠里は、高温で溶かした蜜蝋に絵具を混ぜて支持体に重ね、固まった表面を熱鏝で削ることで下層のイメージを表出させるエンカウスティークに取り組んでいます。服部憲明は、スプレーペイントを施したアルミ板をレーザーで焼き削り、下のレイヤーからイメージを現す作品を制作しています。素材やツールの異なる二人の作品を通して、光とイメージの関係を扱う展覧会です。

日程
2026年8月5日(水)〜8月30日(日)
月曜定休
※月曜日が祝日の場合は翌日休業
時間
11時〜18時
会場
Gallery 舞台裏
入場料
観覧無料
主催者
ArtSticker(運営:The Chain Museum)、CADAN(一般社団法人日本現代美術商協会)、Sprout Curation
関連リンク
https://artsticker.app/events/139163
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


