企画展「スープはいのち」
東京・六本木で3月に開催される展覧会として、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2を会場に実施される企画展「スープはいのち」は、スープを入り口に衣食住の根源を見つめる企画展です。
本展では、衣服や住まいという身体の外側の環境と、食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えてきたデザイナー・遠山夏未をディレクターに迎え、生活をかたちづくる環境を「包む」という視点からとらえなおします。
イベント内容のポイント
会場では、スープという最小の食をきっかけに、素材に宿る力、熱の移ろい、土地の歴史、身体の感覚、器や食空間の佇まい、記憶や香りといった要素を手がかりに展示が構成されます。参加作家による展示に加え、レシピ出展やテキスト出展も行われ、衣食住と身体の関係を多角的に見つめる内容です。
日程
2026年3月27日(金)〜8月9日(日)
企画展「スープはいのち」
時間
10時00分〜19時00分
会場
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
入場料
一般1,600 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料
主催者
21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
関連リンク
👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.2121designsight.jp/program/soup/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


